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えいこの育児とまんが感想日記

日々の育児にまんがの感想を書いています

【身売りされる少女たち】声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ ネタバレ

 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~

 

 

姉妹はH県矢津ノ浦にある矢津遊郭に着きました。

遊郭の立派な建物にチヌは圧倒されます。

その大きさはチヌたち姉妹がが住んでいた島の網元の屋敷より立派だったからです。

チヌはあまりの立派さに自信を喪失します。

 

 

「こげなところで女中なんて務まるやろか。」

 

「うちゃ、あんましメシ炊きうまくねぇもん。」

 

とチヌは言いましたが、サヨリが、

 

「何があっても二人で気張ろうな。」

 

と励まします。

 

遊郭に着くと原口は急に横柄な態度をとります。

姉妹にそっけない態度や乱暴な口を使ってくるのです。

何やら不審に思う姉妹。その予感は見事に的中するのです。

 

遊郭に入るとここの責任者のような男が出てきて、

姉妹を値踏みしはじめました。

 

「姉は上玉。片っぽはずいぶん落ちる。」と男は言います。

 

姉に比べらるのが悔しいチヌは涙ぐみます。

 

 

「なれとるもん。姉やんと比べられんのは。」

 

 

二人はそれぞれ別の部屋に案内されました。

チヌの部屋には陰気な女が沢山おり、

いかにも荒っぽい男達が怒鳴っていました。

 

チヌはただならぬ雰囲気を感じ取ります。

 

 

サユリの方は男に囲まれて裸にされました。

 

 

そしてオークションのように男達が値段付けを始めます。

 

 

原口に奉公と騙されて「女郎屋」にチヌたちは売られていたのです。

 

 

続きが気になる方はぜひご覧になってみてください。

 

 

 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~