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えいこの育児とまんが感想日記

日々の育児にまんがの感想を書いています

心を病んだ女たち~ひだまりの処方箋~ ネタバレと感想

こんばんは。えいこです。

   心を病んだ女たち~ひだまりの処方箋~

 

春が訪れ、広がる自然と香りに心から楽しみながら

家庭菜園の手入れをしていた日向先生の前に座り込んでいる女性がいました。

野中佳江、専業主婦で2人の子どもがいる35歳。

丈夫が取り柄の彼女でしたが、最近は原因不明の不調で悩んでいました。

そんな彼女を近くの自分のクリニックで休ませることに。

クリニックの優しい雰囲気に、心を落ち着かさせリラックスしていました。

 

3ヶ月前から夫が単身赴任することになった佳江。

子どもたちの受験や、PTA役員やそこでの人間関係に悩みながらも

 

「自分がしっかりしないといけない」

 

その思いがストレスになっていました。

追い討ちをかけるように父親認知症だという連絡が入り、

日々の生活がプレッシャーに感じていたのです。

 

「がんばらないと」

 

そう思えば思うほど自分を苦しめ、眠れない夜が続き

不眠症になっていった佳江。

 

今までしなかった夜食をつまんだり、

 

目がさめて汗びっしょりになっていたり、

 

動悸がしたり、

 

体が鉛のように重くてたまらなくなります。

 

やらなければいけないことは山積み・・・

 

でも動けない

 

 

もしかしたら、更年期なのかも・・・

 

原因不明の体調不良に悩んでいました。

 

ある日、緊張の糸が切れてしまい、子どもたちに八つ当たりしてしまいます・・・

 

 

~感想~

 

多くのお母さんたちが持っている悩み。

 

真面目な方にほど多く、1人でなんでもやってしまおうとすることで

 

なってしまいやすい「うつ病

 

身近に感じてしまいました。

 

愛する子どもたちの優しさがきっかけとなり、家族に救われています。

 

家族の大切を感じれた作品でした。

 

 

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