読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えいこの育児とまんが感想日記

日々の育児にまんがの感想を書いています

虐待される子供たち~パパ、ママもっと愛して~ 1巻3話 ネタバレ

こんばんは。

長らくかけていませんでしたが、久々に書きたいと思った本です。

 

 虐待される子供たち~ママ、パパもっと愛して・・・

虐待される子供たち~ママ、パパもっと愛して~

 

毎日、ニュースで流れてくる子どもへの虐待。

子は親を選べない、でも、親も子を選べない・・・

子どものリアルな虐待現場・・・

 

家族だけでなく、周りの力があれば、子どもの命は救える。

今の時代背景を描き、大人がどうあるべきかを考えさせてくれます。 

 

 

扉の向こうの地獄《ネタバレ》  

 

48歳主婦の大原は2人の子どもを独立させ、ほっとしている日常でしたが・・・

 

「うわあああああん」

「うるさい、泣くな!!」

 

隣のアパートから毎日、母親の怒鳴り声と暴力を振るっている音が聞こえます。

離婚したばかりの母親は、父親に似ている4歳の祐也を嫌っていました。

 

ある日、道端で母親と祐也に挨拶を交わした大原は、祐也を気遣い、

お菓子をあげようしたり、子育てにたして助言しようとすると母親に拒否されます。

夫にそのことを話すと、余計な口出ししてお節介をやくなと諭されます。

 

「何とかしてあげたい・・・」

 

お節介を焼くなと言われているけど、祐也が乱暴に扱われていることに気が気でない。

そんなことを思っていたある日、事件は起こります。

 

若い男と、旅行に行くのか大きなバックを持って出かける母親。

祐也には10数個のパンをに与えて置いていく光景を大原は目撃します。

 

「帰ってくるまで扉を開くな。声も出すんじゃないよ!!」

「うん、ママ、わかった。」

 

大量のパンも与えていたし、いつもと違う静かな環境に少し、ほっとしていた

大原でしたが、アパートの中はとんでもない状況・・・・

 

普段の祐也の食事・・

散乱している部屋・・・

祐也をおいて若い男と楽しんでいる母親・・・

 

そんなことは状況をわからず、ただ平穏な日々が続いていると感じていた大原。

そして、近所の人たち・・・。

 

母親がいなくなってから2日が過ぎ、4日が過ぎ・・そして、10日・・・

 

大原が見た祐也の姿は・・・・ 

 

 

辛く悲しいストーリーですが、目をそらさず受けてとめてください。

 

ご興味のあるかたぜひご覧下さい。まんが王国で無料試し読みができます。

 

まんが王国はこちらから