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えいこの育児とまんが感想日記

日々の育児にまんがの感想を書いています

リセット 崩壊家族編 ネタバレ  自分の子どもと・・・残酷

こんばんは。

えいこです。

 

なかなか残酷な本でした!

 

 

30歳になった奈那。医者から子宮の全摘手術をするよう言われる。

「もう二度と子どもが産めない・・・あの時に産んでおけば・・・」

 

15歳の時に高校の同級生橋本康輔と真剣に付き合っていた奈那。

その彼と子どもができた。反対をされると子どもが産めなくなる。

彼のために5ヶ月までに両親には言わなかった。

中絶ができなくなる5ヶ月の時に両親に報告する。

「康輔と結婚して子どもを産みたい。」

予想通り奈那の親は猛反対。喧嘩をきに家出をし、康輔の家へ押しかける奈那。

 

康輔の家へ訪れ両親に子どものことを話す二人。

菓子屋を継ぐことを条件に子どもを産ませて欲しいと懇願すると、許しを得る。

康輔の両親の助けもあり、子どもを産むことに賛成してくれた両家。

幸せ時間が流れていたが、悲劇は妊娠8ヶ月の時に起きた。

 

「康輔が事故にあった・・・」

 

電話先から知らされる事実。現実を受け入れられない奈那はそのまま倒れてしまう。

 

「赤ちゃんは・・・」 不安気に両親に聞く。

「ダメだったの・・・」 うつむく両親。

 

康輔と子どもを失った15歳の時だった。

 

病院から自宅に帰り母親に子どもを産めなくなったことを報告する。

「孫の顔を見せれなくてごめん・・・あの時産めておけば・・」

その時、うつむきながら母親の口から衝撃の事実が告げられる。

 

「あなたの子どもは生きているの。橋本祐輔という名前で橋本家に養子として暮らしているの。」

動揺を隠せない奈那。でも、母親として

「一目会いたい。」

 

橋本家の近くに行くと、15歳の時の康輔そっくりの祐輔に出会う。

心が動く奈那。祐輔に話しかけると二人の距離はぐっと縮まる。

大人な女性の対応を見せる奈那に祐輔も心を惹かれていく。

母親から当時の康輔を思い出しているようで心がときめく奈那。

 

そんな二人の関係が縮まり二人で食事に行く。二人でワインを重ねた夜。

本当の悲劇はここから始まりました。

 

 

 

15歳離れた息子に当時のことを思い出して恋をしてしまう主人公。

絶望から希望また絶望と残酷な背景が胸を痛めます。

 

 

私はこの本をまんが王国で無料で試し読みしました。

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今日も読んでいただいてありがとうございました。